妙高紹介

アクセスマップ

妙高観光協会

妙高市

合宿だけではない妙高の魅力。

「奇跡」とも言われる手つかずの大自然、さりげなくあたたかい人のもてなし、そして種類豊富な温泉と文化財、滋養に満ちたごちそうの数々…。
妙高市には、初めて来た人にも懐かしさを感じきせてしまう不思議な魅力があります。
それは大切に守り育みたい「ニッポンの宝」と言えるもの。

自然

キャンプや登山、ウォーキング…。
夏の妙高には遊べるアイテムが満載。

の妙高の楽しみ方はいろいろありますが、筆頭は妙高山と火打山への登山でしょう。どちらも日本百名山に数えられる名峰ですが、険しくドッシリとした火山の妙高山に対して、火打山は隆起してできた穏やかな稜線の山。対照的なふたつの山が隣り合うことは非常に珍しいと言われています。特に、火打山「花の火打」と呼ばれていて登山道のあちこちで花が楽しめますが、圧巻は標高2,105mの高谷池ヒュッテ周辺から天狗の庭にかけてのエリア。幻想的な湿原の景色と相まって、多くの登山者を魅了しています。また、夏でも涼しい笹ヶ峰高原でのウォーキングもオススメです。のどかな牧場や童話の世界に迷い込んだようなドイツ卜ウヒの林など、家族で楽しめる複数の散策コースを用意。夜の笹ヶ峰高原は絶好の天体観測のスポット、澄み切った空気の中で満天の星空が楽しめます。

豊かな自然が育む、妙高ならではの食の数々。
豪雪地の妙高では、その独特の気候がもたらす数々の名物があります。そのひとつが日本酒です。妙高市には3軒の蔵元があり、いずれも深い雪が生み出す伏流水を酒造りに使用。自然の恵みを括かして味わい豊かな日本酒を製造しています。また“うまい米”も豪雪地ならではの名物。特に妙高市は昔から新潟産コシヒカリの「種」の産地として知られており、当地で育つコシヒカリの味もまた格別です。さらに最近注目されているのが、地元で「山ゴボウの葉(オヤマボクチ)」と呼ばれる植物の繊維を使った歯ごたえのあるそばや、ジネンジョなど個性あふれる「つなぎ」を使ったそばはもちろん、妙高在来の100%そば。風味や甘味の強い独特な味わいに全国の食通が当地を訪れています。
その他にも、お寿司、天ぷら、パスタやピザ、ラーメン、カレーな、おいしいお店が妙高にはたくさんあり ます。
食べ歩いて美味しいお店を探すのも妙高の楽しみ方の一つです。

文化

艸原祭
妙高に春の訪れを皆げる、神々の眠りを醒ます壮大な炎と光の一大イべン卜。妙高山の中腹に火が放たれ「神」の火文字を浮かびあがらせ、やがて夜空を彩る美しい花火が打ち上げられます。※開催:5月
火祭り
関山神社を舞台に1,200余年の伝統を誇るお祭り。「仮山伏演武」とよばれる伝統演舞など、妙高で古来より受け継がれている神事を今も大切に守り続けています。※開催:7月
あらいまつり
長さ80メー卜ル、太さ30センチ、重さ2卜ンもの大綱をかつぐ「大綱かつぎ」や約3,000人が踊る「大民謡流し」は、妙高の夏を代表するお祭。※開催:8月
鮫ヶ尾城跡
鮫ヶ尾城は、戦乱当時の武将、上杉謙信が武田信玄の進出に対し、信濃(現在の長野県)方面への備えとして築いた山城。最近、「御館の乱」という戦乱当時(今から約430年前)に焼けて炭化したおにぎりが発掘されました。(JR新井駅からタクシーで20分)
スゲ細工
スゲ細工は「スゲ」という植物を天日干ししたものを材料につくられる妙高の伝統的な民芸品。妙高市の平丸地区で古くから伝わる伝統エ芸で年賀郵便切手に採用されるなど素朴さあふれる味わいが人気です。

スキー場

あらゆる層のニーズを満たす、多彩なゲレンデ。
妙高市には8つのスキー場があり、それぞれに異なる魅力がたっぷり。超ロング滑走が可能なコースや広大な緩斜面、急斜面やコブ斜面、そして上質なパウダースノーと、初心者から上級者まで幅広いニーズを満足させる多彩なゲレンデをそろえています。 また、スノーボードを楽しむための設備が充実しているのも大きな特徴。妙高のスキー場は英国の新聞で「世界のスノーボードリゾートTOP10」の第6位として紹介され、シーズン中は多くのスノーボーダーでにぎわっています。スキー場は妙高山の東側に位置し、冬の季節風を受けにくい立地のためシーズンを通して天候も穏やか。スキー場間を無料バスで結ぶなど利用者の利便性にも配慮し、まちぐるみで魅力あふれた「選ばれるウインターリゾート」に向けての取り組みを進めています。さらに、冬の楽しみはスキー場に留まりません。麓が広くなだらかな傾斜が続く妙高は雪遊びには絶好のフィールド。スノーシューでの雪原散歩など、冬ならではの様々な遊びが楽しめます。

温泉

温泉の種類の豊富さは全国有数。
妙高の雄大な自然は、美しい景色やアウ卜ドアの楽しみだけでなく、「温泉」という癒しまで私たちに与えてくれます。妙高市は、5つの泉質・7つの温泉地を持つ妙高高原温泉郷が妙高山の麓に広がっています。しかもその湯色は無色透明な温泉のほか赤・白と3種類もあり、1つの地域でこれほど多様な温泉が揃う場所は“全国でも稀”と言われています。しかも、温泉地間は車で5分~10分走れば行き来できる距離にあり、湯めぐりには最適な環境。四季折々の美しい景観とともに多様な温泉を楽しむことができます。